お役立ち☆コミュニケーション研修活用術

コミュニケーション研修で学べることと役立つスキル

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コミュニケーション研修で学べることと役立つスキル

仕事を行う上で人とコミュニケーションをとることは必須要件です。
コミュニケーション次第で仕事がうまくいくかどうかが変わると言っても過言ではありません。
では仕事を円滑に進める上ではどんなことに気を付けてコミュニケーションをとっていけば良いのでしょうか。
仕事上のコミュニケーションと言ってもいろいろな場面があると思います。
例えば同僚間でのコミュニケーション、上司や部下とのコミュニケーション、さらにはお客様や取引先とのコミュニケーションなど様々です。
コミュニケーションをとる相手はその場面によって変わりますが、相手がどんな人でも基本的には「きくスキル」「伝えるスキル」が中心にあり、これらのスキルを身に着けていくことがコミュニケーション上達の近道です。
コミュニケーション研修ではこうした基本スキルを学べることはもちろんロールプレイングを通してより応用的なコミュニケーション方法などを学ぶことができます。


まず、基本スキルである「きくスキル」では主に聞く姿勢、あいづち、反復や言い換え、質問などのスキルを高めていきます。
例えばあるコミュニケーション研修では「はい」というあいづちでもその種類は4種類あると定義しており、4つの音色を使い分けることで円滑なコミュニケーションを促せるそうです。
また、こちらが話し手で何かを伝える場面では「一息で話せる文量」にすることで聞き手に伝えたかったことを伝えやすくすることができるといったテクニックも学べます。
他にも言われてみれば確かに・・と納得のいくテクニックがあったり、さらには今まで気づかずに使っていたスキルなどを再発見できるということもあるようです。
私たちが普段コミュニケーションをとる時、聞き手というのは何もしていないという印象を持ちがちですが、実は聞き手の立場でもコミュニケーションを円滑に進めるためのテクニックやスキルはたくさん存在するのです。


基本スキルである「伝えるスキル」では主に話す姿勢や態度、話の構成、用語の使い方、クロージング方法などのスキルがあります。
実は伝えるスキルの方では話し始める前に準備をしてから話すということが重要です。
例えば「話の構成」では、話し始める前に何をどのような順番で話していくかということを事前に頭の中で組み立ててから話した方が圧倒的に伝わりやすくなります。
また、仕事上で報連相を行う場面では、まずはじめに結論から伝えるということが重要で、聞き手に伝えたいことを即座に伝わるような話の始め方をすることが重要です。
まず伝えたいことを先に伝え、そこに至った理由や背景はその後で加えていくのです。
コミュニケーション研修ではロールプレイングを繰り返し実践することで体で覚えていくことができます。
一度のロールプレイングが終わればチェックシートでしっかりできていたかを確認することができるので反復練習で確実に上達していくことができます。

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