お役立ち☆コミュニケーション研修活用術

コミュニケーション研修で学べる応用的コミュニケーション

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コミュニケーション研修で学べる応用的コミュニケーション

コミュニケーション研修では基本的なスキル習得に加えて伝えにくいことを伝えるアサーティブコミュニケーションや相手の意見を引き出すファシリテーションなども学べます。
このようなコミュニケーションスキルを身につけておくとこれまで苦手としていた相手とのコミュニケーションを円滑にできたり会議などで進行役をできるようになるなど仕事の幅を広げることもできます。
アサーティブコミュニケーションとは例えば相手を否定せずに自分の意見を伝えるスキルのことでこのスキルを習得できれば指摘する相手のモチベーションを損なうことなく、またメンタルヘルスの向上にもつなげることができます。
一方ファシリテーションとは話し合いを円滑に進めて意見を収束させ結論を導き出すなどのことができるスキルなのでこのスキルがあれば会議やミーティングにおいて大きな活躍が期待できます。


コミュニケーション研修ではさらに部下の指導や部下育成に関わるコミュニケーションスキルを習得することができます。
このスキルを習得しておけば部下との適切な距離感を持つことができ、部下が自ら考えて行動できるようにできるように指導していくことができます。
会社の人間関係で上司と部下の関係ほど難しい関係はありません。
例えば上司が厳しすぎて押しつけがましい指導方法をとってしまえば部下に反発されたり部下が精神的にまいってしまいます。
また逆に上司の指導方法が甘く距離が近すぎると部下が言うことを聞かなくなる可能性もあります。
そのため部下の指導をする時には、適切な距離感を持って接する必要があるのです。
そして上司は最終的には部下が自ら考え行動できるように育成しなければいけませんから部下に考えさせる余地を与えつつやってはいけないことなどを上手に伝えるスキルも必要になります。
コミュニケーション研修ではこのような応用的なスキルも学ぶことができます。


コミュニケーション研修では高い意欲を持って働く社員を増やすスキルを学ぶことができます。
組織として高いパフォーマンスを発揮するには社員一人一人が仕事に対する強い意欲を持つことが大切です。
そのためにはまず人を管理する管理職が部下をやる気にさせる必要があります。
具体的にはメンバー一人一人に使命感を持たせその使命を果たすことで意欲の向上ができるというサイクルを作ります。
これを叶えるにはメンバーの思考を理解し、ポジティブな発想に変えていかなくてはなりません。
またリーダー自身が強いモチベーションを持って仕事に取り組むことでモチベーションが伝染していくチームを作れれば自然と強いチームにすることができるでしょう。
セルフモチベーションのコントロールと部下のモチベーションのコントロールを行うことで強いチームを生み出し、生産性を上げることができるスキルがこのスキルです。

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