お役立ち☆コミュニケーション研修活用術

コミュニケーション研修の内容及び必要性

トップ > コミュニケーション研修情報 > コミュニケーション研修の内容及び必要性

コミュニケーション研修の内容及び必要性

サラリーマンにとってコミュニケーション力は、大切な能力の一つです。
多くの仕事がコミュニケーション抜きでは成立しません。
常日頃から意思の疎通をはかる中で、分かってもらっているはずであったのに、認識してもらえていなかった、または理解しているつもりがしっかりと把握していなかったなどコミュニケーションの食い違いでのさまざまなトラブルが発生することは日常茶飯事です。
コミュニケーション研修は、何気無くこなしている意思の伝達で、食い違いが発生しないように、コミュニケーションのテクニックを学習する研修です。
これに関しては対社外やクライアントだけとは限りません。
会社内や部署内、そして上司と部下というような間でも、重要なことです。
意思を言葉にすることに因るコミュニケーションがないと、相手方には伝達しませんし、会社内の活発化にも結び付きません。
ですから、コミュニケーション研修が注目されています。


上司の背中を直視して学習するというような時代は終わりを迎えているといえます。
それに加えて、ここにきてダイバーシティが進行して、中途採用者が増加したり、過去男性の方がメインだった勤務場所で女性の方の割合が増加したり、女性の方の上司が多くなったり、さらに外国人の上司や部下を持つことも目立つようになってきています。
そうなると、過去会社内で言わなくても通っていた暗黙のルールのままでは、思い通りになりません。
元を正せばコミュニケーションの本当の目的や、どういったことが大切なのか、間違っているのか、という部分までを、若い世代ばかりではなく、管理職のポジションでも意識的にトレーニングしていかなければならない時代になっています。
したがって、コミュニケーション研修の必要性が高まっているといえます。


コミュニケーション研修のカリキュラムは、まず第一にコミュニケーションのベーシックな中身を会得することを前提条件として始まります。
それから、対クライアント、取引先、そして会社内の人に対して適正な内容がレクチャーされます。
加えて、対象者によっても相違します。
新人用、リーダー用、中間管理職対象によっても欠かすことができない能力は開きがあります。
対象職種によっても一層細部まで分かれている研修も見受けられます。
基本的にコミュニケーション研修は、一般法人の総合職用であるのに対し、ひとつの例としてエンジニア用、大学職員用、保育士用などの分類も存在します。
さらに、外国人の上司を持つ日本人に向けた研修もあり、職種に因るコミュニケーション方法の相違、レベルの差また意思の疎通をはかる相手によっての相違などを細部にわたって捉えた中身になっています。

次の記事へ